入社する男

経験半年でアールズのフロントエンドエンジニア職で入社したけどどうだったか?

2017.07.11

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Webデザイナーの小久保です。暑い日が続いてますね。

さて、ハローワーク経由で入社したアールズでしたが、入社して1ヶ月が経ちました。今後アールズでPHPエンジニアやコーダー、Webデザイン職を目指す方のためにも、経験半年でアールズのWeb制作に携わって実際どうだったかを記録していきます。

 

風通しが良いというのはこういうことだ

社員数が14名とかなり少数精鋭なのもありますが、個人の裁量が驚くほどあります。あれやりたい、これやりたいと言うとすぐにチャレンジさせてくれます。なんせ入社3日目にホームページ更新していいよって言われたぐらいですからね(笑)このスピード感、以前、幹部承認だらけのかたーい企業に勤めてた僕としてはたまらんです。

フロントエンド(+Webデザイン?)枠で入社したので早々にホームページをいじれるのは天国過ぎました。まだ1ヶ月しかたってませんが自由にやりたいことをやりまくったおかげで、スキル的にはかなり向上してます。そして、自由にやらせてもらっている分、少しでも売り上げに貢献せねばという気持ちも自然に湧いてくるので、これは個人にとっても会社にとってもいい兆候なんじゃないでしょうか。

 

提案力の向上とお客様との近さ

また、アールズは2015年、クラウドソーシングサービスのランサーズで「ランサーオブザイヤー」を獲得しています。

ランサーオブザイヤーの盾

(アカウント見せてもらったら、獲得報酬額がひくほどありました(笑))
そのアカウントを使って、ランサーズ上でWeb制作案件を見つけて、営業さんと相談しながら色々提案させていただきました。ソフトスキル的な面だけでなく金勘定的な側面も鍛えられるので、見積もりや線表引きにかなり強くなった気がします。

またお客様からの問い合わせはダイレクトに前の席の営業さんに来ます。なので、お客様がこう思っているとか、こういうクレームがあるとか直ぐに分かるので、自分ごととしてサービスを向上させていこうという気になります。

 

残業が本当にほぼない

社長の信条として「プライベートも大事にする」というのがあるそうで、残業するな、早く帰れの風潮が徹底されています。「でも、結局仕事を持ち帰るんでしょう?」と心配する声が聞こえますが、営業さんがそもそも無理なスケジュールの案件を取ってきません。ソフト開発者なんて本当の線表の半分ぐらいで仕事するのがデフォ、ぐらいに思ってた僕でした。が、無理のないスケジュールでソフト開発をすると言う理想がここにはありました。

それでも経営が成り立っているのですからね。ちょっと尊敬の念さえ覚えました。。。

 

金かけてるところにはかけてる

エンジニアにとって、開発PCのスペックは能率を大きく左右します。以前の職場ではCore2メモリ4GでAndroidの開発とかやってましたがもうこれが無茶苦茶ストレスでした。Android Studio開くのに3分ぐらいかかってたりするとそれだけでお金が発生して最悪です。みんながエクセル開く待ち時間で高スペックPCを1人1台買えるんじゃないでしょうか?

んで、アールズに入社する際も、「Macしかないんだけど。。。いい?」と申し訳ない感じで言われたので、ああ、どんな型落ちが来るのだろうと思ってたんですが、

開発PCが高スペック
なんかチャラいiMacが来ました。

いやほんとPhotoshopが3秒で起動する快感ときたらたまらんです。サクサク動いてカッコイイiMacでWeb制作だなんて、能率がすごいのもありますが、ちょっとオシャレすぎません?

 

まとめ

いいことばっか言いすぎたので、まるで誰かに書かされたみたいになってますが自主的に書いてます(笑) 環境は最高ですが、事業拡大にあたり人だけが少し足りないようなので、是非興味を持たれた方はハローワークや下記バナーからエントリーしてみてはいかがでしょうか。

求人募集

 

おまけ

地味に嬉しいのですが、バリスタが常備してあってコーヒー飲み放題です。近くに大通公園もあるので、噴水のしぶきと日差しを浴びながら散歩するなんて事もしてます。そしてフレックス出社。なんだここは。こんなところあります?

 

 

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